投稿者 Soro 日時 2001 年 4 月 12 日 14:23:24: [DG-001090]
回答先: HDDが殺される(屍)・・・・じょうだんじゃない 投稿者 Soro 日時 2001 年 4 月 11 日 22:46:54
M社のサポートの方(以後 氏 )から貴重な情報いただきました。
氏もプロミスのRAIDボードFastTrack66で、
多分同じと思われる症状に陥ったことがあるとのことでした。
氏もFDISKに入れなくなったそうです。
その時は、アレイを組むのに使うコネクタ2つに刺さっているHDDを
入れ替えたら、再度FDISKに入れたそうです。
しかし、しばらくして、またFDISKに入れなくなり、
今度はHDDを入れ替えても復旧できなかった。とのことでした。
HDDを入れ替えて復旧できたと言うのは、多分ですが、
Soroの場合、若い番号のRAID用のコネクタに刺さっているHDDが半死になり、
そして、もう一つのコネクタに刺さっているHDDは無事でした。
この状態でFDISKに入れないわけですが、
ここで、HDDの入れ替えを行い、正常なHDDが、
若い番号のRAID用コネクタに刺さっていれば、
FDISKを通過できるのではないかと。
氏は再度のHDDの入れ替えの後のFDISK入れない状態は
HDDのローレベルフォーマットで、
解決できたとのことでした。
半死になったHDDはデータの状態が異常なせいで
スレーブに接続した際のFDISKの領域開放も正常に動作していない可能性がある
といっていました。
さて、問題は、なぜFastTrackは若い番号のHDDを半死にするのか?
ですね。